の続きとなります^^
リーダーとして
その場でお客様に対して
どうご対応するかのヒントを
お伝えしますね!
まず、ご相談の中で
そんなことを訊かれても・・・
と思ってしまった場合でも
真摯にご質問に
お答えすることが
プロフェッショナルのお志事です。
自分のジャッジで切り捨てず
リーディングしてお答えしましょう。
*そんなこと訊かれても・・・
という質問には
「当たり外れがはっきりするもの」
が、多いものです。
あまりリーディング
したくないかもしれませんが
それでも堂々とする訓練でもありますね。
そのうえで
「リーディング結果だけ聴いても
悩みは解消しないだろうな」
「これを聴くだけじゃ
占いジプシーみたいに
なってしまうだろうな」
と分かる場合には、
なぜお客様は、
その質問をせずに
いられなかったのだろう?
と、そのお氣持ちに寄り添い、
原因となる感情やマインドが
何なのかを探りましょう。
あなたのジャッジに
引っかかったところに
お客様の悩みの原因があるのです。
あなたなら、分かるはずなのですよ!
「どうしてそれを知りたいと
思われたのでしょうね?」
などと、お客様に
投げかけてみるのもいいですね。
お客様がご自分と向き合う
きっかけとなるでしょう✨
さらに言えば、
そのジャッジを持っているあなたに
ご相談に來られたからこその氣づきが
お客様にはある。
そして、そのお客様によって
あなた自身がジャッジの存在に
氣づいたことにも意味がある。
全て完璧にうまくいっています

私たちリーダーが
忘れてはいけないことの1つは
そのお客様は
不安で仕方がないから
そのような質問をされるのだ
と、いうことです。
甘えだとか
浅はかだとか、
私たちが見るべきは
そこではない。
他にどうしていいか分からなくて
考えすぎて直感も塞がって
人間の小さな頭一つの中で
ぐるぐる迷って溺れて
海で浮き輪にすがるように
答えを求めていらっしゃる。
そのとき、
あなたが無条件の愛と繋がり
お伝えするメッセージが
希望の光となります。
お客様が思いもしなかったところに
出口があることを
お伝え出來るのです✨
それによってお客様ご自身が
自分の生き方・在り方を
変えようと決意され、
甘かったなとお氣づきになることも
あるでしょう^^
その拓かれた未來のために、
お客様がお金を払ってまで得られた
あなたとのセッション時間は
そのお客様のことだけを想い
真剣に向き合ってまいりましょうね✨